August 2009
なにせ、のんびりするのは芸のうちです。
忙しそうで、目の玉を三角にしている人のところには、
たのしい仕事も頼みにくいですし、
福の神も訪問しにくいと思うんですよね。
あ、でも、貧乏神はなついてくれるかもしれません。
ぼくもねー、とにかく機嫌よくいたいと思ってますが、
苦い胃薬でも飲んだような顔していることも、
気がつけば、多々あります。
怖くして男を上げる稼業じゃないんだからさ、
機嫌のいい顔してても元手もかからないんだからさ、
笑っていようよ、俺よ。
どんなことに関しても素人のふりをしているのが良い。知識人であれば、よく知っていることだといってもむやみに得意顔で話し出すだろうか? 郊外から京都に上京した人は、すべてのことにおいて、いろいろなことを知っているようなふりをしたりする。なので、聞いているこっちのほうが恥ずかしくなってしまうこともあるが、彼らは、自分のことを「偉い」と思っているから、たちが悪い。
よく知っている世界については、用心して、あまり語らず、相手から何か質問されない限り何も言わないにこしたことはない。
” —徒然草 第七十九段世の中の男性(20代前半の純情な男の子限定)に告ぐ。
例えば、会社の喫煙室で先輩パート女性(おばさん限定)と二人っきりになり、ものすごく話が盛り上がり、すごく楽しい時間を過ごしたとき。「この子、意外と話しやすい子ね」と、あなたに好感を抱いた先輩パート女性(おばさん限定)が、「彼女、いるの?」と質問してきたら、「いません。ボク、女の子と話をするのが苦手なんです」と、言われた私の身になってみろ!
二、三日、立ち上がれませんでした。
” —チカコブ - 2009-04-23 (via synr) (via petapeta) (via pcatan)会社に中国人、韓国人、インド人がいるんだが、あるとき、
「雨の日、ゴミ捨て場にクマのぬいぐるみが捨ててあって、
それがびしょ濡れになってたのを見て、心が苦しくなった」
と同僚が言ったんだわ。
それを聞いた、各国の人の反応は、
中国人「意味不明。まったく理解できない」
韓国人「なんとなくわかるけど、それはちょっと病的過ぎるのでは?」
インド人「日本人の自殺率が高いのが、なんとなくわかる」
という回答だったわ。” —中国人「楽器にまで礼を尽くすとか日本人は異常」 (via eternityscape) (via zero-note) (via iyoupapa) (via msnr) (via yaruo) (via xlheads) (via petapeta) (via gkojax) (via otsune) (via pcatan)
今日、@mtsuyugu がアキバでなんか買うってことで、今までのアキバでの @mtsuyugu 待ちはドトールだったんだけど、今日は前から行ってみたかったメイドカフェに1歳半の我が子を連れて行ってきました。一番素人向けであろう@ほ~む cafe。10時半オープンで11時くらいに行ったからか、わりと空いていました。
最初は緊張したけど、次第に「これはものすごい子供に適している場所だ」と思いました。以下箇条書き。
- マンガから抜け出たような格好の若いお姉さんがいっぱいいる
- 笑顔で、少し高く甘ったるい声で、ゆっくりと話をしてくれる
- 「かわい~」「ばいばーい」「こんにちわ~」など、子供が始めに覚える言葉をいっぱい言ってくれる
- 謎のポーズを教えて一緒にやろうと言ってくれる(ハートの形を手で作って萌え萌えなんとか~)
- オムライスを頼むと、目の前で上手にケチャップで好きな動物のイラストを描いてくれる
- しかもこれらを、一対一でやってくれる
子供を持つ人ならわかると思うけど、子供向けの場所でもここまでやってくれるサービスはなかなか無いと思います。あと、(いつも @mtsuyugu に怒られるのだけど)私が、いわゆる赤ちゃん言葉的な話しかけ方がうまくできないので、とても助かりましたし勉強になりました。
で、一番感動したのが、会計時です。メンバーズカード(?)を発行してくれたのだけど、ちゃんと1歳半の子供の分と私の分を用意してくれて、子供のニックネームを聞いてくれ、ピンクのペンで書いてくれ、子供にちゃんと渡してくれたんです。子供向けのサービスを提供する場所ではないのに、1歳半の子供をちゃんと一人のお客さんとして扱ってくれたんですね。それくらいどおってことない、なんて子供のいない人は思うかもしれないですが、子連れ外出ではいつも気を張っている私ですので、非常に嬉しかったです。
子連れの客に対して、ほとんどの飲食店が子供を「0.5人」くらいに扱ってる対応をしている気がします。私はそれが嫌で、外食の時は必ず子供の分を注文しているのですが、どこの店舗でも、ファミレスでさえも、子供は親の付属品でしか無く、子供を客として扱うスタッフにであったことがありません。@ほ~む cafe では、とてもよい30分を過ごさせてもらいました。
メイド喫茶は苦戦してるって話ですが、平日昼間の大きいお友達が来ないヒマな時間に子連れdayなんかを作ると、案外親子連れが来るんじゃないかなーと思いました。ミニゲームとか、まさに子供向けな気がしますし、子連れは金を落としていきますよ!ターゲットとしても健全だしいいんじゃないかなあ。
私は10代後半の頃、日本泳法の団体に参加していたことがあり、その団体はいくつかの学校の臨海合宿の指導もしていた。もちろん当時の私は見習いで、泳ぎを教わっている側だったのだが、生徒を遠泳に出す時に一緒に泳ぐなどの指導補助にも携わることがあった。
曲がりなりにも水の上での指導の一端を担うのであるから、万一を想定して、救助法の初歩くらいは教えられる。そこで最初に言われたのは「自分が陸上にいて、溺れている人を見つけた時は、自分が水に飛び込んで行ってはいけない」ということだった。もうだいぶ昔のことなので、記憶が正確でないかも知れないが、まずは周囲の人を呼び、然るべき救助手段を持つところへの連絡を頼みつつ、本人に対しては浮きになるものを投げてやり、それから救助に使えそうな棒やロープといったものを探せ、という順番だったように思う。
言うまでもなくそれは、自分が巻き込まれない、一緒に溺れないことを優先するためだ。その先では、どうしても水に入って助けに行かざるを得ない場合に、安全を確保しつつ救助するためのノウハウも教わるのだが、基本はとにかく「自分が飛び込むな」なのである。
私も、遠泳などで一緒に泳いでいる時、溺れてはいないが心理的にパニックになった子どもに、しがみつかれたことがある。本当はそうなる前に対処すべきなのだが、まだ私も下手だった。そして、かなりの体格差があっても、水の上で体重をかけられると、あっさり自分が沈められてしまうということを体験的に知り、実際のところ怖かった。まして本当に溺れかかった相手なら、たとえ泳ぎの達人でも、共倒れになってしまう危険性は高い。
このように「人を助ける」ことを考えるならば、自分が一緒に溺れないようにすることが何よりも大事だ。生半可な同情心から、備えも実力もなしに状況に飛び込むのは最も愚かなことだ。無力な善意は、状況を悪くすることはあっても、何ら良くはしないのである。
” —人を助けるということのあり方:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) (via petapeta) (via tnoma) (via pcatan)